髪形で輪郭補正?

髪ブログ

40代からの“似合わせ理論”が面白すぎる。

最近、YouTubeでハマっている

動画があります。

愛知県の美容室。

ココアンジュ の女性美容師さんの動画で、

「髪型で輪郭補正」

「輪郭コンプレックス改善アラフォー」

というテーマで発信されています。

女優さんの髪型を見ながら、

なぜその髪型が似合うのか?

顔型やパーツとどう関係しているのか?

一般人が取り入れるなら

どうすれば良いのか?

を、とてもわかりやすく

解説されていて、勉強になるんです。

“無難な髪型”になってしまう理由

大人女性のお客様って、

「本当は違う髪型に挑戦してみたい」

と思っていても、

スタイリングが難しそう、

自分には似合わない気がする、

結局ラクな髪型を選んでしまう

という方がすごく多いですよね。

すると、どうしても

“重ため・単純なヘアライン”

になりやすく、結果として

ワンレングス寄りのスタイルに

なっていきます。

もちろん、

それが悪いわけではありません。

でも、

「似合わせのポイント」

を知るだけで、

髪型はもっと楽しくなるんですよね。

カットだけでは限界がある

動画の中でも

何度も話されていたのですが、

どれだけカット技術が高い

美容師さんでも、

“カットだけ”で

似合わせるには限界があります。

やはり最後は、

前髪の動き

顔周りのニュアンス

カール感

立体感

など、スタイリングの力が

大切になってきます。

これは本当にその通りだなぁと

思いました。

波瑠さんは、

なぜショートが魅力的なのか?

デビュー当時は前髪なしの

ロングヘアでしたが、

知名度が上がった頃は、

上品なショート〜ボブスタイルの

印象が強いですよね。

ロングヘアも綺麗なのに、

なぜショートの方が印象に残るのか?

動画では、

中顔面の長さ

鼻筋の印象

目の存在感

顔の余白

黒目と白目のバランス

などを分析されていました。

前髪なしのロングだと、

顔の“縦感”や真ん中の余白が強調され、

クールで大人っぽい印象になります。

一方、ショート+前髪にすると、

縦長感が緩和される。

丸みが出る。

パーツが華やかに見える。

爽やかさや可愛さが出る。

という変化が起きるそうです。

髪型でここまで印象が変わるのって、

本当に面白いですよね。

特に印象的だったのが、

「前髪は余白調整」

という考え方。

例えば、真ん中の余白が広い方は、

前髪の中央部分を少し狭くし、

サイドに抜け感を作ることで、

のっぺり感を軽減できるそうです。

逆に重すぎる前髪は、顔型によっては

“太っていないのに顔がパンパンに見える”

ことも。

だから、

透け感

束感

サイドバング

が大切なんですね。

40代以降は“縦感”との戦い!

動画で特に共感したのが、

「大人女性は顔が長くなってくる」

という話。

本当に切実です…😭

年齢を重ねると、

◎こめかみがへこむ

◎頬がコケる

◎輪郭が縦に見える

などの変化が出てきます。

すると、直線的なロングヘアだと、

骨感やシャープさが

強調されることがあります。

だからこそ大人世代は、

“カール”や“立体感”

が大切なんですね。

大人女性こそ、少し巻く

顔周りにS字ラインを作ったり、

耳周りをふんわり

立ち上げたりするだけでも、

雰囲気が変わります。

縦長感をぼかす

骨格を柔らかく見せる

こなれ感が出る

という変化があります。

最近この動画を見ていると、

「ちょっと巻こうかな♪」

という気持ちになります。

やっぱり髪って、

一手間で変わるんですよね。

料理と同じで、

ちょっとした工夫が

仕上がりを大きく変える。

そんなことを改めて感じました。

この記事を書いた人

京都在の片隅で、美髪にすべてを捧げる美容オタクIKUKOです。
白髪?パサつき?うねり?全部まとめてかかってこい!
「髪年齢マイナス10歳計画」ゆるっと本気で進行中。
40代からでも髪は変わる!ツヤツヤにしてやるぞ!

IKUKOをフォローする
髪ブログ
シェアする
IKUKOをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました