ヘナで髪質改善

髪ブログ

ヘナについて詳しく知りましょう!

ヘナの色素成分「ローソン」は、毛髪をオレンジ色に染色します。

ヘナに、同じ植物染料のインディゴ

(青紫)を混ぜることでブラウンに染められます

薬局や自然化粧品で売られているヘナには黒やブラウンに染まるよう、他の染料を混ぜて製品化しているものもあります。

「化粧品」は薬機法で全成分表示が義務付けられているため、全成分の欄をしっかりチェックしましょう

まれに全成分表示がない「雑貨」分類のものは、人に使うことを想定していないので、化粧品で認められていない成分が入っているので人に対して使用禁止です。

インディゴ系をすればするほど

暗くなりがち。

後に明るくなりにくく、カラーチェンジしにくいと聞きます。

ヘナをするときはよく考えて

計画してするのがおすすめです。

色味が限られていて毎回同じ色になってしまうのが

ヘナのデメリットですが

このヘナは今までのお客様の髪の毛を

たくさん助けてきました。

特に私の母は ヘナをする前は白髪染めをしてたのですが

みるみる髪の毛は減って

もともと軟毛の毛が

弱ってしまいボリュームはなくなり

落ち込んでいたなか、

このヘナに出会えました。

それから10年は経ちツヤのある

しっかりした毛も復活してヘナの凄さに

私達はびっくりしてます。

ヘナ以外なんのお手入れもしてません。

軟毛で地肌が弱い、

ボリュームがない人には

ヘナを自信もっておすすめしてます。

ヘナを始めたら最低6ヶ月〜1年は続けると

ほんとに綺麗な髪になりますし、

ボリュームが出てきます!

色味も赤っぽくでたり

母のヘナの色味は、

緑のブラウンよりの

マット系な感じで、

綺麗な色味になっています。

人によって色味の違いがあります。

赤っぽいのを嫌う方が多いですが 

暖色系というのはツヤ感がでやすく

ぱさついて見えないので上品です。

アッシュ系(青っぽい)感じは柔らかさがでますが

ツヤがないので人によっては

老けて見えてしまうし

大人世代は嫌いでなければ

赤っぽい暖色系を

おすすめします。

この記事を書いた人

京都在の片隅で、美髪にすべてを捧げる美容オタクIKUKOです。
白髪?パサつき?うねり?全部まとめてかかってこい!
「髪年齢マイナス10歳計画」ゆるっと本気で進行中。
40代からでも髪は変わる!ツヤツヤにしてやるぞ!

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