スタイリング剤で、ミルクタイプとオイルタイプがあります。
ミルクとオイルは自分にはどっちがいいかは、
仕上がりと髪質で選択します
ウェット時(お風呂上り)に使用する
場合、
硬毛~普通毛で髪をしなやかに整え、
指どおりを高めたい時はオイルです。
普通毛~軟毛で髪のうねりや
クセを抑えて、
自然なまとまり感を高めたい時は
ミルクをお使いください。
ドライ時(朝のスタイリング時)に使用する場合
ツヤ感を重視したスタイリングには
オイル。
まとまりを重視したスタイリングには
ミルクをお使いください。
ケア成分も優秀なものを選び、
ベタつくのが苦手な方は、
どんなメーカーがいいか
行きつけのサロンや口コミなどで
情報を仕入れ、使ってみるのが大事
です。
ダメージや熱から守ってくれる
成分がはいっていると
なおいいですね。
例えばメドウフォーム-γ-ラクトン
(毛髪補修成分)は、
ドライヤーの熱を味方にした
トリートメント成分で、
ドライヤー等の熱と反応して
髪のケラチンと結合するトリートメント
成分です。
うるおいとツヤが持続する髪に導きます。
毎日使うからこそ「心地よさ」を
大切にしてください。
シトラス・フレッシュ系や
柑橘系の香りは、万人受けする
香りとなっているので
おすすめですよ。
つける量の目安です↓

付け方のPOINTは↓


余裕があれば、ヘア―コ―厶、
クシで
とくと、より髪の毛にムラなく
浸透できるので
大変オススメです。
前までは、
ミルクタイプがサラサラするので
オイルタイプは使用していなかった
のですが
もう少し潤いがほしいなっと思い
ミルクとオイルを1プッシュずつ同時に
使ったら、髪の毛がよりいい感じに
保湿されました!!
2つも一緒に使うのって
贅沢かもしれませんが
ミルクタイプのときは、髪が長いから
3プッシュ使ってたのが
よりしっとりするオイルもいれることで
全部で2プッシュでも、
しっとり、サラサラして
いいとこ取りなんですよ!!
このミルクとオイルを一緒に使うケアは
実は「うねり、くせ毛さん」
の方には非常にオススメでもあります!
スタイリング剤は、「ミルク」&「オイル」の
はさみ込みで、ウェット感をだすと
それなりに癖がいい感じに収まります。
なにもつけたがらない方が
案外多いですが、
外は意外に傷む要素があります。
乾燥や紫外線、花粉などの
目に見えないことや
毛先などは服に擦れて
傷みことも。
なのでなるべく傷みやすい
毛先は保護剤である
ミルクやオイルつけて
守りましょう!
『シクロペンタシロキサン』
と成分表に書かれている
オイルやミルクは
熱から守ってくれるので
アイロンをいれても
大丈夫な
良質なシリコンです。
ホホバや植物、動物性の
オイルが記載されているのは
最後に使うスタイリング剤、
保湿目的で熱からは
守れません。
アイロンをいれると
揚げ油みたいに
髪の毛内の温度が
上昇し、ひどく傷むので
やめましょう。
アイロンをするまえは
シクロペンタシロキサンが
配合されているか
アイロン用の熱から
守ると謳った商品を
使いましょう。
他には。『キトサン』と
呼ばれる成分はサプリでもありますが、
髪の毛にもいいのです。
疑似的なキューティクルとなり、
熱さから守ってくれて
強い髪にしてくれます。
アイロン前に使用すると
熱ダメージから守りながら
質感もよくしてくれます。
↓この商品もおすすめ!
ルベルのトリエスプレーMMは巻き髪する前に
サッと振ってアイロンやコテができます。
特に軟毛の方やすぐに巻きがとれてしまう方には
おすすめです。


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