カラーの全体染めは
傷まないのか?
リト―ノカラーにすると
【リトーノカラーについてはこちらヘナ以外のおすすめカラー染め】
続けやすく、傷みにくいカラー剤です。
酢酸Na(塩)の
(酢酸)の効果で
【アルカリを分解】し、
アルカリに吸着して一緒に外に出し
【アルカリを内部に残留させない構造】
(塩)の効果で
毛髪を収れんさせ
【キューティクルを強化】し
整えてくれます。
そこにPPT、CMC等の処理剤が加わる事でより修復力の高いカラーになります。
3回に1回は全体カラーをおすすめします!
もしくは2回に1回はカラーでの全体カラー施術がおすすめです。
これは、基本美容室で
染めるときのお話で、
市販のカラー剤で
自分で染めるときは、
伸びてきた根本だけ
塗りましょう。
あと美容室で染めるときも
髪をいたわるようなカラー剤で
こだわっているサロンを
選びましょうね。
リタッチを繰り返すと
中間から毛先にかけて褪色してきます。
褪色してダメージホールのある毛髪に
対して処理剤、染料色素が入り
埋める事で見た目も手触りも
改善されます。
アルカリカラーによる膨潤、
キューティクルの開きは
どうしてもあります。
シャンプーが市販の方は
リト―ノカラーであっても
傷みます。
できるだけシャンプーは
いいものを使いましょうね。
褪色もしていないし
リタッチだけでいいやん〜
っという方もいらっしゃいますが
たまに全体カラーをする
メリットがあるのです!
もちろん、毛髪内部の
CMCの流出は少なからずありますが
それを超える「処理剤の注入」
をすることができます。
栄養補給的な感じですね。
さらに、
やっぱり「色」が入ることで
「内側からのツヤ」を表現することが
可能になりますので綺麗に見えます。
もちろん、残留させない努力
(リトーノ使ったり、後処理、ホームケアなど)
は最大限頑張り、
「毛先もたまにはカラーした方がいいんだ」
と、思っていただくと
嬉しいです。
コレがセルフカラーには
できないこと。
必ず中間〜毛先は
2剤の濃度を低くしないと
髪はめっちゃ傷みます。
市販のホ―ムカラーで
白い液体が過酸化水素です。
これには1.5%〜6%の濃度があり
高い数字になると
明るく脱色しやすいのですが
白髪染めには白髪のキューティクルが
硬いので6%でしっかり色を入れますが
中間〜毛先の白髪ではない。
前回染めた髪にまた6%の過酸化水素の
薬で染めると
キューティクルが開きすぎて
めちゃめちゃ傷むのです。
美容室では
ちゃんとオキシ濃度を変えて
シャンプーしたあとには
キューティクルを引き締める
処理剤を使うので
傷みにくくなっております!
リタッチ→リタッチ→全体染め
のサイクルで染めるのも
おすすめでです。
まぁ、リトーノカラーだと
褪色しにくく、良いシャンプーを
使っている方は特に
綺麗な色味のままでなので
ずっとリタッチを
繰り返しているかたも
うちのサロンにけっこう
いらっしゃいますw

コメント