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2026年2月。
インフルエンザBが流行していました。
そんなある日、
仕事中に高校1年生の娘から電話が。
「母さん…頭が痛い。帰っていい?」
嫌な予感がしました。
そして帰宅後、熱を測ると…
まさかの41度。
久しぶりの高熱で、娘はぐったり。
「頭痛い…」と何度も言っていました。
もしやインフルエンザB⁇
翌日病院へ行くと、診断は
インフルエンザB。
高校生の診察代は約4000円なり。
さらに
ポカリなどの飲料
パイナップル
アイス
うどん
冷えピタ
などを買うと…
合計8000円ほど。
(ちなみに学校からの
タクシー代4800円!)
つまり
家族が1人インフルになると
軽く1万円はかかります。
我が家の1週間の食費は
約1万円。
タクシー代いれると
もっとですね!
思わぬ出費!
しかも1週間後には
小5の弟もインフルBに。
子供医療費助成のおかげで
ありがたやの200円!
娘が一番きつい症状でした。
39〜41度の高熱
4日間続く発熱
かなりしんどそうでした。
それでも私は感染しなかった。
実は我が家は
部屋数が多いわけでもない
完全隔離もできない
という普通の家庭です。
しかも娘は寂しがり屋なので
よく家族の部屋に来ます。(おいおい)
さらに初日は
マスクをして隣で寝ました。
(色々理由があり)
普通なら感染しそうですよね。
でも私は
インフルにかかりませんでした。
なぜだろう?と考えてみると
思い当たることがありました。
それが
腸活です。
インフルエンザと免疫力の関係
免疫力は「腸」で決まる?
私は普段から
水分を多くとる
食物繊維を意識して食べる
ことを心がけています。
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど
体にとって大切な器官。
実は
免疫細胞の約70%は腸にある
と言われています。
つまり
腸内環境を整えることは
免疫力アップにつながるのです。
酪酸菌が免疫力を高める
私が参考にしたのはこの本です。
「すごい酪酸菌」江田証
この本によると
腸内で作られる 酪酸(らくさん)
という物質が
インフルエンザ症状を抑える
免疫細胞を活性化する
働きがあると言われています。
酪酸が増えると
•CD8陽性T細胞
•M2マクロファージ
といった免疫細胞が増え
感染症に強くなる可能性があるそうです。
酪酸を増やす食べ物
酪酸菌を増やすために重要なのが
水溶性食物繊維
例えば
昆布
海苔
わかめ
ひじき
しいたけ
えのき
ごぼう
にんじん
大根
りんご
アボカド
大豆
黒豆
もち麦
私はこれらの食材を
できるだけ日常の食事に取り入れています。
でも子どもは残しがちですよね…(笑)
水溶性食物繊維を簡単にとる方法
そこでおすすめなのが
グアーガム(食物繊維)
•ヨーグルトに混ぜる
•お茶に入れる
など簡単に摂ることができます。
ちなみに娘の受験期には
•R1ヨーグルト
•マヌカハニー
•グアーガム
なども取り入れていました。
その年は
インフルにかかりませんでした。
※摂りすぎには注意してください
まとめ
インフルエンザ対策で大切なのは
腸内環境を整える
水溶性食物繊維を摂る
栄養バランスを意識する
といった
日頃の体づくりです。
絶対にかからない方法はありませんが
腸活を意識することで
免疫力を高めることはできます。
ぜひ日常の食事から
少しずつ取り入れてみてくださいね。
グアーガムについては、
『グアーガム インフルエンザ』
と打つと色々な情報が
でてきます。
動物実験では、
•インフルエンザウイルスの
炎症が減る
•肺のダメージが
軽くなる
といったことが報告されています。
腸内細菌➡短鎖脂肪酸➡免疫調整
という流れです。
ただし、
•インフルを直接治すものでない
•あくまでも免疫サポート
なのでグアーガムが絶対ではなく、
日頃からバランスの摂れた
食事の中にとりいれてみると
良いかと思います。
注意
この記事は個人の体験をもとに書いています。
インフルエンザの予防や治療については、必ず医師の指示に従ってください。


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