知らないと損!髪が傷む原因は“シャワー温度?”

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「髪を洗うときのシャワーの温度は

何度ですか?」

最近お客様によく質問しています。

実はこれ、髪のダメージに大きく

関係しています。

■理想のシャワー温度は?

理想は37度前後

寒い冬でも38度までがベストです。

実際は39〜40度の方が多いですが、

温度が高いほど髪や頭皮への

負担は大きくなります。

■お湯だけでもダメージは起きる

お湯をかけると、

髪のキューティクルは開きます。

特にダメージ毛の場合は

シャンプーのたびに

内部がむき出しになり、

 タンパク質が流出してしまいます

■pH(ペーハー)のお話

お肌や頭皮は

 弱酸性(pH5.5前後)

・低い → 酸性(引き締める)

・高い → アルカリ性(膨らむ)

水道水は約pH7.4

カラー後はなんと

pH9〜10(強いアルカリ)

つまり…

 カラー後の髪はとても

傷みやすい状態です。

そのため、

弱酸性に戻すケアがとても重要です。

■洗い方で髪はここまで傷む

ゴシゴシ洗いはNGです。

実験では…

・2回こする → 内部に空洞ができる

・3回 → 半分が空洞化

・5回 → 約60%が空洞に

 空洞化すると

・ツヤがなくなる

・パサつく

・うねる

・まとまらない

■正しい洗い方

 しっかり予洗い

 泡をたっぷり作る

 泡で包むように洗う

 頭皮は優しくマッサージ

 “こする”ではなく“泡で洗う”が

基本です。

■シャンプー前のひと手間

お風呂前にブラッシングをすると

・汚れが落ちやすい

・絡まり防止

・泡立ちUP

特にロングの方は必須です。

■乾かさず寝るとどうなる?

半乾きで寝ると…

 枕との摩擦でキューティクルが

剥がれます。

実験では、1年間続けると

 キューティクルが完全に

なくなる状態に…

こうなると

・カラーが入らない

・パーマがかからない

・縮毛矯正も効かない

 “何をしても綺麗にならない髪”になります

■おすすめシャンプー

モイストキュアシャンプー

・少量でしっかり泡立つ

・保湿成分たっぷり

・ダメージ毛にも優しい

 毎日のケアで髪は変わります。

この状態で何もケアをせずに

カラーを繰り返すと、

キューティクルはどんどんめくれ、

ボロボロになっていきます。

さらに市販の洗浄力が強い

シャンプーを使うと、

必要な油分まで取りすぎてしまい、

 ダメージがどんどん進んでしまいます。

だからこそ大切なのは

✔ 髪に合ったシャンプー

✔ 正しいホームケア

✔ シャワー温度(37〜38度)

✔ 優しいブラッシング

✔ 泡で洗うシャンプー方法

✔ ドライヤーでの完全乾燥

そしてもうひとつ大切なのが

「カラーの選び方」です。

繰り返すカラーによる

ダメージが気になる方には、

 ヘナという選択肢もあります。

ヘナは

・キューティクルを傷めにくい

・ハリコシが出る

・トリートメントしながら染められる

といった特徴があり、

👉 “これ以上傷ませたくない方”に

とてもおすすめです。

「通常カラーがいいのか」

「ヘナが合うのか」

ヘナ以外のおすすめカラー染め

ヘナのこと

ツヤのある髪は、

毎日のケアと選択で変わります。

この記事を書いた人

京都在の片隅で、美髪にすべてを捧げる美容オタクIKUKOです。
白髪?パサつき?うねり?全部まとめてかかってこい!
「髪年齢マイナス10歳計画」ゆるっと本気で進行中。
40代からでも髪は変わる!ツヤツヤにしてやるぞ!

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