更年期は準備で変わる!大人女子のための健康習慣

なんでもブログ

私は40代後半ですが、

お客様の層も40代以降の方も多く、

健康ネタのときは、

断トツ更年期ネタが多いです。

42歳の頃、女優のともさかりえさんが

若年性更年期障害が

でるくらい早まる人もいるそうで、、、

私が小学生の頃のは母は、

よく寝込んででつらそうでした。

そういえば、、

更年期についてしっかり

知識はありますか?

勉強しようと思えば

ネットでいくらでも学べますが、

人によれば

「更年期は生理が終わり、しんどくなる」っていう、

なんとなくな考えな人もいるかと、、、

私はそうでした。

だけどちゃんと学べば、

更年期知らずになるかもしれないし、

しんどい原因がすぐわかれば安心します。

2022年3月、厚生労働省が初めて

『更年期症状』に関する

意識調査をしたら、50代の女性4割が

『更年期障害の可能性がある』にも

関わらず、

8割から9割のほとんどの人が

受診していないという

事実が出てきました。

〘更年期症状って

ほてりやイライラでしょ〙

だけでないんです!

女性ホルモンの変化が

引き起こすトラブルは実に様々で、

更年期だけでないんです。

40代を迎えるころから、

体や心に現れる原因不明の

不調に悩む女性は多いのだそう。

環境の変化が起こりやすい時期が

あることが不調を

引き起こす大きな要因と思っています。

現れる症状は、

肩こり、腰痛、不眠、

イライラ、うつ状態、

ホットフラッシュ、冷えなど様々。

女性ホルモンに変化が表れるのいつ?

どんなことが起きる?

更年期とは、

卵巣が機能しなくなる

閉経前後5年間ずつ、

合計10年間を指します。

この期間、

卵巣から分泌される

エストロゲンという

女性ホルモンの分泌が

不安定になり減少します。

月経が順調にある年代において

女性の体は、

お肌、髪の毛、血管、骨、自律神経、

筋肉など至るところで

エストロゲンによって守られています。

だけど閉経に近づくにつれて

エストロゲンの分泌量が減り、

動脈硬化や高血圧などの

生活習慣病が目立ちます。

骨密度も低下し、

筋肉量も維持しにくくなります。

女性ホルモンは女性の

一生に影響を及ぼします。

エストロゲンが減少していく=

更年期は、

いずれエストロゲンなしで

過ごす体に慣れるための

準備期間ともいえるのです

そして卵巣機能が完全に終了して、

エストロゲンのサポートが

受けられなくなってからも、

数十年続きます。

自分の努力や日々の積み重ねが

自分の健康に直接的に

反映される時期に突入するのです‼

12ヶ月生理がないと、

閉経したことになります。

だけど以前お客様で、

生理が終ったと思ったら

なんと一年半ぶりぐらいに

生理が復活したという50代の方がいました

「子供を産めるわね〜もぅどうしましょ」

っとなぜか嬉しそうでしたw

恋をされてたのでしょうか??

60代で子供を産む人を本で

読んことがあります。

その方は戦争で旦那様を亡くし、

そのショックで生理が止まりました。

その後、50代後半で

在のご主人と巡り合ったそうなのですが、

なんと、

戦争で結婚した相手は、

親同士の取り決めで、

仕方なく結婚されたそうで、

それ以前に片思いだった男性

(恋愛結婚が許されない時代ですよね)

に50代後半で再会されたのです!

男性も奥さんを亡くされて、

二人は結ばれたということです!!

すごい!すごいですね~

運命というやつですか。

普通なら閉経している年代ですが、

止まっていた生理が復活し、

めでたく還暦で出産されました!

90代後半のときに

娘さんが30代になられています。

恋のパワーは強力ですね。💕

そしてそして、不調のお話になります

不調の種類は200以上!

ホットフラッシュやイライラ以外に

コラーゲンを維持できなくなり、

全身が乾燥し、

そのため皮膚や粘膜が

痒くなり傷がつきやすくなります。

食欲不振や胃もたれ、

下痢、便秘などの胃腸の不調もあります。

まずはビフォア更年期45歳位

閉経までの移行期

女性ホルモンの分泌量が減少し、

自律神経のバランスが

崩れ様々な不調に見舞われる。

50歳前後

多くの人が閉経を迎える

閉経前後2年間は、

女性ホルモンの急減による変化に

体が追いつかず不調がピ一クに!

55歳位

閉経後

女性ホルモンの急激な減少による

不安定さからは解放されるが、

骨密低下や、

生活習慣病のリスクが高まるなど

女性ホルモン不足が原因の

トラブルが次々と起こる。

こんなことを聞くと、

女性って大変ですよね。

生理があったときは、

PMSだのムクミ、謎に甘い物爆食い

生理痛、生理前はイライラ、、、、

いつまでイライラさせるんですか。

長く続く不調を和らげる方法は、、、

ズバリ

運動です!!!!

ほてりなどの症状など、

それ以外にも、

原因がよくわからないと

思われる女性の悩みも運動で

軽減できることが分かっています。

閉経に近づくにつれ、

筋肉が急激に衰えます。

エストロゲンが少なくなると、

その影響で筋肉が減り低下

することがわかっています。

これを予防するにはズバリ筋トレです。

中年期から筋トレを始めて、

継続することで筋肉量と

筋力の両方を維持し、

予防することができます。

閉経状態に関係なく、

活発に運動している女性は、

運動していない女性に比べて、

更年期での気持ちの

落ち込みが少ないことがわかりました。

運動している女性の方が、

ポジティブな感情を抱くことが多く、

生活に対する満足度も高いという

調査結果も出ています。

運動により、

更年期特有の

心理的な部分が改善されるのです。

閉経の前後で、

ほぼ全員がウエスト周り、

血圧、血糖値、コレステロール、

中性脂肪の数値が悪化していました。

運動をしていた人はウエスト周りなどの

数値が低く、

善玉コレステロールが

いという結果が出ています。

運動は、閉経期の血圧上昇を

緩和する効果もあります。

もともと男性も女性も、加齢により

これらの数値も悪化するものですが、

閉経時の女性は拍車がかかるので

男性よりも負担が多くなるわけです。

しかし

運動を継続していると

早期化を抑えることができるのです!

更年期の症状は人種によって

う傾向があるんですよ。

理由は明らかではありません。

アジア人女性は、

白人女性と比べて

筋肉痛や関節炎など痛みを伴

う症状を感じる方が多いようです。

白人の方はほてりなどの

症状が多いようです。

日本人は、

日頃の食生活で大豆を

多く取ることが関係しており、

ダイズは、エストロゲンと

化学構造が似ているイソフラボンが

豊富なので、

ほてりなどの症状が和らげれるのだそう。

あとは我慢せず、

病院での治療も

前向きに検討した方が良さそうです。

婦人科に相談し、

ホルモンの変化による不調は

治療によって

対処することもできるのです。

婦人科での治療には、

足りなくなった女性ホルモンを補う

ホルモン充填療法や、

体質に合わせて処方する

漢方治療なのがあります。

私たち女性は、

不調を感じても

ついつい我慢しがちなので、

“そのうち良くなるだろう”

“辛いのは自分だけじゃないはず”

などと無理を重ねると

悪化してしまうこともあります。

そぅならないためには

気軽に病院に行くべきですね。

今やっと世界的に更年期症状

への関心が高まっているそうです。

日本ではまだ普及率が

少ないホルモン充填療法も、

欧米では、

15年から20年の実績がある

一般的な治療法になっています。

そしてイギリスでは2021年から

中学校で

更年期症状を学ぶ授業があるんです‼

これは大変良いことです!

日本も子宮頸がんワクチンにしろ、

小学6年生辺りから、

親と一緒に学べるよう学校側が、

学べるセミナー的な

ことをしてはいいのでは???

そして、親子でワクチンを打つ、

打たないと話し合いを

家庭でするべきだと思います。

予備知識ってほんとに大事ですよね

海外では、

行政、医療機関、企業、

教育機関が一丸となって、

更年期をサポートする動きが

高まっており、

分からなかった事が

多かった更年期症状についての

研究も進んでいます。

日本も、更年期対策に

目をむけて真似してほしいです。

大人女子世代の方❨私もです❩

働く方が多いし、

人生経験を重ねてるぶん、

若い方より素晴らしい知恵が

あったりするわけです。

そのようなところを優良な企業は、

大人世代の方に求めていると、

どこかで聞きました。

更年期のせいで

本領発揮ができない方も

おられるのでは?

なので、働いたり趣味にしろ、

更年期症状のせいであきらめては、

もったいないですし、

理解してくれる世の中

になればいいなと思います。

はつらつと、

イキイキした快適な生活を送るには、

無理しないほどの運動を習慣化して、

それでもしんどければ、

気軽に婦人科を受診する。

更年期は前もって対策すれば、

そんな恐いことではない!!

実は前から知っていた

内容なのに忘れてて、

この間不調がでて

寝込みました。

病院に行きましたが

原因不明。

そういえば

運動してなかったし、

更年期対策をしてなかった。

情報を知ってても

人間は忘れますね。

気がつくと楽な生活を

していました。

意識して生活しないと

私の場合、怠慢になります。

自分で記事を書きながら

復習できて

勉強になりますw

この記事を書いた人

京都在の片隅で、美髪にすべてを捧げる美容オタクIKUKOです。
白髪?パサつき?うねり?全部まとめてかかってこい!
「髪年齢マイナス10歳計画」ゆるっと本気で進行中。
40代からでも髪は変わる!ツヤツヤにしてやるぞ!

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