実際の白髪は
真っ白というより
黄色っぽいのが
多いです。
なので紫シャンプーで
黄色の補色である紫で
打ち消すと
綺麗な白のホワイト毛に
なるのです!
ブリーチで白に近く
脱色しても
白髪のほうが明度が
かなり高くなっています。
白髪にはそれだけ
メラニン色素が少ないのです。
黒髪にはいろいろな
色素が混ざりあっています。
また、白髪は黒髪に比べて
髪は太いが、内部に空洞があるため
光が当たると乱反射します。
お客様が、きらいな、
ギラつきです。
さらに白髪は
カラー剤の染まり具合が
悪いです。
これは黒髪より
キューティクルが厚いため、
薬剤を弾きます。
ホームカラーする人は
薬局でおしゃれ染めと
白髪染めの2種類のカラー剤が
売ってることをお分かりですよね。
2つのカラー剤の違いが
あります。
それは白髪染めは
白髪を染めるための色素が
しっかり入っているので
彩度が低く(透明感がない)
それに対して
ファッションカラーは
黒髪に対して求める色味を
表現するため、
彩度が高くなるように
作られています。
そのため 同じレベルのカラー剤を
比較すると
白髪用のカラー剤の方が
ファッションカラー剤より
暗く見えるのが一般的です。
白髪染めとおしゃれ染め、成分内容が違う?
白髪は濃い色素で染めないと
浮いて見えるため、
白髪用カラー剤は
ファッションカラー剤より
色素量が多くなっています。
また白髪用カラー剤には
様々な色素が混ぜられていますが
ファッション用カラー剤は
単色の色相を中心に配合されています。
さらに 白髪用カラー剤は
白髪と黒髪のメイドを近づけるため
強いアルカリ 力が必要になります!!
そのため 同じレベルの
ファッション用カラー剤よりも、
白髪用カラー剤の方が、
アルカリ剤の量も多く、
pH も高くなっていることが多いのです。
なのでずっと
白髪染めの暗めで染めるということは
おしゃれ染めで染めてるより
だいぶ髪に負担がかかると
いうことです。
大人女子になっていくほど
髪を明るめに染めるほうが
お顔のくすみが目立ちにくくなり、
髪のダメージもだいぶ
ましになります。
冒険して
思いっきって
ブロンドヘアなんか
いいのではないでしょうか。
ペーパーとは
アルカリ性 、中性 、酸性かを
数字で示したもの 。
中性は pH 7 。
健康な髪の pH は 5前後で
アルカリ域が、高いと
8から上になります。
アルカリ度が高くなると
髪は膨潤し、傷みやすくなります。
キューティクルは
pH の値によって開閉するとも
言われます 。
髪の毛は酸性に傾くと
髪の表面のキューティクル は、
ぎゅっと締まり 、
逆にアルカリ性に傾くと
キューティクルが緩んで
開いてしまいます 。
つまり 髪がアルカリ性に
傾いてる時にキューティクルに
ダメージを与えてしまうと
栄養 、油分や水分が流
れててしまうのです。
髪の毛の PH 指数は4.5から5が理想的。
髪に優しいのは
弱酸性なんです。
お洒落染めで白髪を染めるときの注意点
白髪の場合、メラニン色素がほとんど
存在せず、ベースとなる色が白いため
染めたカラー剤の色味がダイレクトにでます。
マットやアッシュ系といったカラーは、
白く光って、白髪に色が入っていないように
見えます。
だからといって、しっかり色をいれようと
レベルの低いマットやアッシュ系のカラー剤を
選ぶと、黒髪に対しての
彩度が下がり、狙いの仕上がりより
暗く見えてしまいます。
白髪度の低いベースに対しては、
レッドやオレンジ系の
カラー剤のほうが白髪をしっかり
そめつつ適度な明るさと艶を
表現ができるので
おすすめです。

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