髪はどうやって生えるの?
髪が生える仕組みや
髪が生涯でどのように
変化すると思いますか?
毛髪の元になる
細胞は、頭皮内部の毛乳頭付近が
カギになります。
毛細血管から栄養を受ける
毛乳頭の周りには毛母細胞があり、
次々と細胞分裂を繰り返します。
こうして作られた細胞は
少しずつ押し上げられ、
頭皮からでたものが
『髪の毛』となります。
ただ、毛母細胞は
常に増殖するのではなく、
一定周期で増殖、衰退、休止を
続けています。
『老化する』と
この周期に変化が起き、
増殖が衰え、衰退、休止が
長くなります。
白髪はどうして生えるんだ!?
髪が成長する過程で
メラノサイトによって作られた
メラニン色素が
毛母細胞に取り込まれ、
色素が定着して
髪の色が決まります。
メラニン色素はブリーチすると、
黒→茶→橙→黄→白の
順に変化します。
つまり白髪は、
メラニン色素を
ほとんどもちません!!
白髪が生える原因は
このメラノサイトの機能低下や
老化などにより
起こると言われでいます。
若くてもメラノサイトの機能が
低下するケースは解明しておらず
栄養不足やストレスも
考えられていますが
謎らしいです。
ですが
2020年英科学誌 電子版の論文の中で、
ストレスで白髪ができることが
解明する という内容が掲載され、
話題となりました。
米 ハーバード大の研究中の発表では、
白髪がができるのは、
ストレスを感じると放出される
神経伝達物質の
ノルアドレナリンが、
毛根付近の細胞を過剰に
活性させることが原因です。
ノルアドレナリンによって、
過度に活性化すると
急速に髪の色素の生成が
間に合わず色がつかぬままの
毛髪になってしまうという。
ストレスが大きく髪の毛に
影響するのです!
この時代、
ひょっとしたら
白髪を抑制できる薬って
開発できるんじゃない!?って
皆さん思ったことはないですか?
ここ最近
アルツハイマー型認知症の薬である
『レカネマブ』が開発されましたが
一部の雑誌によると
日本では認知症の進行を
遅らせるとして
承認されましたが、
欧州のいくつかの国では
効果が明確でないと
公的保険の対象から
外されています。
レカネマブは
年間数百万円の薬剤費がかかるうえ
脳のむくみや微小出血などの
重篤な副作用が起こるリスクも
あるようです。
白髪の成長を止める
薬は発明されたが
大手ホームカラーの
大企業から圧力?を
かけられているなんて
陰謀論をたまに聞きます。
美容室も大打撃です!!
でもあったとしても
すべての医療も
メリット、デメリットがあるように
薬で抑える、
というのは
すごく体に負担がかかるのでは
ないでしょうか?
国に承認されたからといって
安全で必ず効くとも限らないのが
薬。
大丈夫な人もいれば
だめな人もいるように
薬は怖い!!
まぁそんな薬は
なかなか発表はされないのでは
ないかなぁ〜とは思いますが…

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