40代・50代になると、
・髪がパサつく
・ツヤがなくなる
・トップがペタンとする
・白髪が気になる
こんなお悩みが一気に増えてきます。
実はこれ、特別なことをしなくても
ちょっとしたポイントを
押さえるだけで改善できます。
今回は美容師目線で、
「若く見える髪の4つの条件」を
分かりやすく解説します。
私は普段、いろんな美容師さんの動画を
チェックしていますが、
その中でも参考にしているのが、
「イメチェンチャンネル 内田航さん」
今回はその内容をもとに、
サロン目線で解説します。
❶ サラサラ=毛先の整い
髪が伸びると、毛先がバラつき
指通りが悪くなります。
実はこれ、トリートメントでは
根本解決できません。
トリートメントは言ってしまえば
「ハンドクリーム」のようなもので、
一時的なもの。
本当に大事なのは
毛先を均一に整えること
たった0.1ミリでも揃えるだけで、
手触りは変わります。
特にロングの方ほど、
この積み重ねが大事です。
❷ ツヤツヤ=均一さ
ツヤの正体は「光の反射」です。
つまり
キューティクルが揃っている
色が均一
これだけでツヤは出ます。
逆に言うと
・色ムラ
・ダメージ
があると、一気にパサついて見えます。
特にセルフカラーは
後ろがムラになりやすい
さらに市販カラーは薬が強く、
ダメージも大きいです。
艶を出したいなら
サロンで均一に染めるのが一番確実
ですね。
クセやうねりがある方は
縮毛矯正や酸熱系で
べースを整えるとさらに効果的ですよ。
❸ ふわふわ=トップのボリューム
若く見えるかどうかは
トップのボリュームで決まります。
これはカットだけでは不十分で
スタイリングが必須になります。
・分け目を変える
・トップに軽くレイヤー
・コテやカーラーで立ち上げ
このひと手間で印象は大きく変わります。
❹ ツルツル=乾かし方と保湿
手触りの良さは「保湿」と
「乾かし方」で決まります。
意外と多いのが
乾かしすぎによるダメージです。
乾かさないのもだめで
最後、ドライヤーの冷風で
髪が冷たくなければ
ベストな乾かし方です。
特に注意なのが順番です。
顔まわりから乾かす
→ 後ろを乾かすときに、前がもう一度熱を受ける
襟足から乾かす
→ 無駄な熱ダメージを防げる
これだけで、パサつきはかなり
変わります。
まとめ
若く見える髪はこの4つ
・サラサラ(毛先を整える)
・ツヤツヤ(均一さ)
・ふわふわ(トップのボリューム)
・ツルツル(保湿と乾かし方)
難しいことではなく、
ちょっとした積み重ねで
変わる部分ばかりですね。
最後に...
・毛先メンテナンスはこまめに
・カラーはできればサロンで均一に
・自宅ケアは“やりすぎないこと”も大事
40代・50代の髪は、
・ダメージの蓄積
・エイジング毛
・クセやうねり
が重なり、
若い頃と同じケアではうまくいきません。
だからこそ大切なのは
今の髪に合ったメンテナンス
特にダメージやうねりが
気になる方には、髪と頭皮にやさしい
「ヘナ」でのケアもおすすめしています。
ヘナのこと(ヘナにご興味ある方は是非読んでください)


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