シャンプー時の温度や洗い方、
ゴシゴシ洗いはNGなど
色々傷まないやり方がありますが
ドライヤーもめちゃくちゃ大事です!
濡れた髪のキューティクルは
下向きに開いているので
ドライヤーを上から下に向けて
ドライヤーをかければ、
キュッとキレイに閉じます。
私は、美容師の修行時代に
お客様にブローをするとき
よく店長から
「ドライヤーの角度は床に対して45度!
バサバサに乾かすと絶対だめだよ!」
っと、髪に当てる角度を何回も注意されました。
角度って本当に大事なんです!

正しい乾かし方は上記の写真のように
上から当てます。
良くない乾かし方は、
下から乾かす方やり方です。
下から乾かすと
キューティクルが閉じないのでパサつき、
艶がでません。
私も以前は、腕をあげてなかったです。
案外疲れますし、
髪が長くて量の多い方は大変ですね。
とにかく、シャンプー後は
ドライヤーで手早く乾かし、
キュ―ティクルを閉じるのが大事になります。
ドライヤーで毛流れを整えながら乾かせば、
髪は乾くときに形が固定されるため、
生乾きでやめずに
しっかり乾かすと思い通りの髪型を
保ちやすくなります。
特に前髪がパカッと割れてしまう方は、
お風呂から出たらすぐに乾かしてください。
自然乾燥で根本が乾いてしまうと、
こめかみが割れる髪の癖がでたまま
固定されてしまいます。
高性能のドライヤーだと
短時間で乾いて
髪に負担をかけないのでいいのですが、
高いドライヤーは買うのは、、、
っという方には裏技があります!
それは、タオルドライした後に
キッチンペーパーで水気を切り
それからドライヤーで乾かす!!!
すごく早く乾きますよ!
その濡れたキッチンペーパ―は
洗面所をパッパッと拭いて
お掃除すれば一石二鳥。
他にも髪が長い方は、
仕事上くくらないといけないときがあります。
もしいつも同じ位置で髪を結んでいると、
その部分に切れ毛がたくさんできます
髪ゴムが摩擦してキューティクルを削り取り、
髪を傷みやすくしてしまいます。
なるべく結ばない日を作る、
結んでいる時間を短くする、
柔らかいシュシュや
太めのゴムで髪に強い圧力を
かけない工夫が大事になります。
そう!!
髪ってお肌と一緒で
優しく扱わないと
老け髪になっちゃいますよ!
ドライヤーの持ち方を意識するだけで
髪の収まり方が格段に
よくなります。
やらないと損です。

コメント