雨の季節は、髪を心機一転艶髪に。

髪ブログ

縮毛矯正。

50代前後の方は、

縮毛矯正にピンとこない、ぺったんこになる。

などあまりよくない印象を持たれる方も

います。

そんな方にはまず、部分矯正をおすすめします。

頭のハチから上の表面だけ、

前髪だけ、

顔周りだけ。

特にこの梅雨時期から

夏場の暑さで汗による髪の乱れは

縮毛矯正をかけることで

解決されます。

めちゃくちゃ朝のスタイリングが

やりやすいです。

あるお客様は縮毛矯正を毛嫌いしていましたが、

お試しで安くするといったら、

どんなもんかいなとやったところ、

年に3回はするほど気にいっていただきました。

朝の身支度がかなり楽になり、

ストレスフリーになったことが

一番嬉しいとのこと。

髪は濡れると水素の結合が切れ、

乾くとまた結合するという性質があります。

髪が濡れると癖がとれるのは

結合が切れ、

乾かして乾燥させ

髪の水分を抜くと

髪はそれ以上形を変えません。

湿度が高い時期になると、

髪に水分がでたりはいったり。

結合が切れたりを繰り返すと、

髪がうねったり巻き髪がとれるのです。

それを防ぐには、水分の出入りをブロック!

髪を油分でコーティングし、

髪を油で蓋をして

水が入らないようにするのです。

油分は、オイル、ミルク、ヘアクリーム

洗い流さないヘアトリートメント、ワックスです。

シャンプー後は

髪が濡れている間に

アウトバストリートメントで保湿をし、

仕上がってからも

油分のあるスタイリング剤をつけると

湿度の影響が受けにくくなります。

乾燥している髪は水分が出入りしやすいので

梅雨の時期は美容院で髪の

うるおい度がアップするような

スペシャルトリートメントを

オススメします!

梅雨時期だけは

保湿を意識して油分で

髪に蓋をしましょう。

それが面倒、スタイリング剤の

ベタベタ感がお嫌いなら

髪の傷みを気にした

縮毛矯正をかけると

悩みが一機に解決します!

まずは部分的に

するとボリュームが

なくなるといった心配は

ないですし、最初は

部分で、梅雨時期だけは

全体をかける方が

うちのサロンでは増えました。

癖はいかせるので

あれば、しっかりスタイリングを

してカーリーなスタイルも

素敵だし、

いかしにくい癖であれば、

思い切って

縮毛矯正をかけると

いいとおもいます。

真っすぐも素敵だけど

うねりも色気があって

わたしはすごく

好きなスタイルです。

何はともあれ、

縮毛矯正をかけても

くせをいかすのであっても

髪が綺麗でないと

ダメなので

お手入れ、ホームケアは

頑張りましょう。

この記事を書いた人

京都在の片隅で、美髪にすべてを捧げる美容オタクIKUKOです。
白髪?パサつき?うねり?全部まとめてかかってこい!
「髪年齢マイナス10歳計画」ゆるっと本気で進行中。
40代からでも髪は変わる!ツヤツヤにしてやるぞ!

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