私は頭の形がいびつです。
はちは張り、とんでもなく絶壁、
左右対称でないのオンパレード。
昔働いてたサロンのオーナーに
すごく歪でカットが難しいと言われました。
私の兄も同じ頭で
遺伝なのか、赤ちゃん時代の寝方に
よるものか...
私の子供は二人とも
まぁまぁ骨格は良いほうです。
赤ちゃん時代は
あんまり布団に寝かっぱなし
しなかったし、枕もこだわって
絶壁にならないようなのを
使ってました。
これってやっぱ親のせいなんじゃあ…
調べると西洋の方は
赤ちゃんを育てるとき
頭の形を丸く綺麗に育てる意識があるようです。
そうじゃん(笑)
お客さんで何人もの頭を
見てきてますが
40代以降は絶壁の方がかなり多いです。
最近の若い子ははちしたが張り
丸みがある傾向だそうです。
10年後、20年後と日本人の
骨格が変化していくのだそうです。
あと頭蓋骨体操というのがあります。
頭脳労働が多いと
脳にストレスがたまり
前頭葉が膨張して、額の骨がはりだすのです。
頭蓋骨ってちょっとしたことで
歪むらしいです。
他にも冷房や精神的ストレス、
また合わない枕や布団だけでも
歪むのです!
現代人あかんやん!
こうした頭蓋骨の縫合部の
歪みやズレを緩和できて
不眠や肩こり、頭痛といった
不快症状をすっきり!
後頭骨を調整
おでこを左手で支え
後頭部に右手を当てて
後頭骨を上下させます 。
これによって 前頭骨
頭頂骨 、後頭骨の縫合部分の歪みや
ずれを解消させる 体操。
頭全体の形が歪んで
頭が重い 、頭痛がするなどの
症状を和らげる効果があります 。
また 片方の頬が 張り出ているなどの
顔の歪みやずれの調整にも効果あり。

①後頭部に右手を当て
手先と親指の付け根の膨らみで後頭部を押さえる
②右手を後頭部に当てたままおでこに 左手側でしっかり押さえる
③息を吐きながら右手を5ミリ ほど押し上げ 息を吸いながら下げる。
(すみません。後ろの置く手がおかしいです。)
これを10回繰り返す
頭皮は上下左右に2〜3 ミリしか
動きません。
無理に力を入れて動かさずに
優しく 手を当てて
ソフトに動かすことが コツ 。
それで十分に 調整効果があります
小泉門を調整
小泉 門は頭頂骨と後頭骨をつなぐ
縫合部分にあたり
頭蓋骨の関節というべきところ
頭頂骨の頭皮に手を当てて軽く上下させることで小泉門ものズレを調整 。
首や肩こりを解消してくれます。
この体操は頭蓋骨を引き締める効果があるので
やってるうちに顔全体が引き締まり、 憧れの小顔を実現する手助けとなるでしょう。
注意は回数を多くやると眠くなることがあるので
読書や作業する時は注意してしましょう!

①後頭部の出っ張りから指2本 ほどが
小泉門の位置。
まずこのくぼみを自分で探す
②人差し指の付け根が小泉門に
当たる位置で頭頂骨 全体を軽く
抑え 上下 10回 動かす。

コメント